風花鳥

ハンドメイド作品の公開と、日々の徒然なること。

京都で見つけた素敵なビルと、銀座での再開。

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前に京都旅行で偶然見付けたレトロで素敵なビル。チョコレートショップだって。定休日だよ。残念。凄く可愛いね。こんな素敵なチョコレート屋さんとか、メルヘン過ぎるでしょう。今度は開いている時に来たいね。妹と、そんな会話をした覚えがありました。ですから、東急プラザで何気なく疲れたの可愛いチョコレートショップにお茶をしようかと入った時、まさかあの物語りの中にでも存在しているかのような愛らしいチョコレートショップに繋がるだなんて。

それは『CACAO MARKET』というお店でございました。ここはホットチョコレートを「ヨーロピアン」「アメリカン」「モカチーノ」という三種の飲み方から選び、その後、7種類のチョコレートから選びます。他にもチョコレートフレバーの紅茶や珈琲もございまして、聞きなれない名前や種類にちょっと途惑います。私が注文したのは「マリーアントワネットエリクサー」というコーンミールなどが入ったフレバーをミルクでマイルドにしたアメリカンで。上等で濃厚なチョコレートに何処か安心する穀物の甘さ。美味しいです、物凄く。妹ちゃんも同じく一番飲みやすいというアメリカンで「マイルドアズティック」を注文したので一口頂いたのですが、こちらもやっぱりチョコが凄く濃くて、スパイシー。冬の日に疲れて帰ってこれが出て来たら、淹れてくれた人に恋をしない理由がないわ。そんなチョコレートドリンク。チョコレートには中毒性があると言いますけれども、このお店のチョコは間違いなくあります。夜中にふと思い出して、まだ一度しか飲んだことがないにも関わらず、どうしようもなく飲みたくなります。そんな飲み物初めてです。

また、デザートの盛り合わせも頂いたのですが、こちらもどれも美味しかったです。素朴な焼き菓子をチョコにディップして頂くのですが、甘過ぎないのに濃いチョコに、凄く凄く美味しい。そしてお口直しに食べるジェラートがまたすっきり美味しくて、嗚呼、美味しいばかりで語彙力がなさ過ぎます。もうこのお店が可愛いと美味しいばかりが詰まっておりまして、すっかり好きになってしまいました。

京都は流石にちょっと遠くてなかなか行くことはできませんが、銀座でしたらまたすぐにでも行ける距離ではありますので、またあのチョコレートを味わいに行きたいなと思います。

 

minne.com

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あんぱんだけではない木村屋さん。

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銀座は美味しいのです。先日、と気が付くともう先週ですね。最近、パソコンを起動するのすら面倒でぼうっとした日々を過ごしているせいか、時間の経つのがとても早いです。

先週の銀座は、田中智さんのミニチュアに行くのも目的だったのですが、前に『銀座木村屋総本店』の2階のカフェで食べたサンドイッチがあまりに美味しくて、他のサンドイッチも食べたいわというもう一つの目的もあったのです。

前回は「カツレツサンド」のむちっぷりぎゅーっと閉じ込められたエビカツと美味しいパンにすっかり夢中になっておりましたが、視界の隅で存在感を放っておりました「ビーフカツレツサンド」が頭から離れず、今回は贅沢にもそれと、基本の基である「ミックスサンド」を注文いたしました。勿論、一人では食べきれないので、今回も妹ちゃんと一緒です。妹ちゃんと一緒ですと気楽に半分こできるので、なんだか最近は妹とばかりお出掛けしている気がします。

そしてお味の方ですが、「ビーフカツレツサンド」は間違いなく美味しい。肉々しい。どこでも歯で噛み切れる、上等な赤身です。それが薄いパン粉に包まれて、それに染みたトマトベースのソースが良い具合にパンとの接着剤となり、ただステーキをパンで挟んでいるのとは訳が違う。凄く贅沢。何が贅沢かって、牛肉がではなく、そんな旨い牛肉を気楽に片手で食べられるサンドイッチなどにしてしまうのが贅沢過ぎます。

次に「ミックスサンド」なのですが、ハムとチーズ。玉子。トマトとレタスとフレンチドレッシングの3種がキチンと並べられておりまして、もう、サンドイッチ代表という佇まい。安心安定です。だからこそ味の優劣がはっきりする、ある意味、鬼門な喫茶店メニューです。そして木村屋さんのミックスサンドは、一口齧ると、嗚呼、流石安定の木村屋さん。ふんわりしっとり甘いパンにハムとチーズの絶妙さ。美味しい。凄く美味しいです。また、野菜サンドのフレンチドレッシンクもまさにサンドイッチのために作られたソースなのかもしれないという程に馴染んでおりまして、今まで私はマヨネーズ最強かと思っていたのですが、そんあ価値観が覆りました。こんな美味しいサンドイッチを出す喫茶店が近所にあったら最高なのにと。いや、銀座だからこそこんなに美味しいのかしら。

帰りは勿論、あんぱんをお土産に買って帰ります。桜あんぱんの滑らかなこし餡と桜の塩っ気の組み合わせが大好きです。牛乳と一緒に頂くか、緑茶と一緒に食べるか、毎回悩みます。それにしましても、木村屋さんのあんぱんはデパ地下でも買えますのに、何故か本店で買う方が美味しく感じるのは何故かしら。不思議です。

 

銀座木村屋あんパン物語 (平凡社新書)

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昭和レトロシリーズ ねつけ/木村屋桜あんぱん ストラップ

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るるぶ銀座 (国内シリーズ)

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コラボカフェという罠。

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先日、『こぐまのケーキ屋さん』という漫画のコラボカフェに行って参りました。場所は渋谷Loft。渋谷など久々です。ちょっと何年か前までは渋谷にお仕事とか学校などで通っていたのですが、基本的に用もございませんし、人も多いですしとすっかり足も遠のいて、できれば本当に人が多過ぎて行かなくて良いものなら行きたくないな、そんな場所。ですが『こぐまのケーキ屋さん』は大好きなのです。ツイッターでの連載当初から更新を日々楽しみに、あのちょっと可愛いだけではないキャラクターに夢中で。ですので、コラボカフェの情報を知った時、漫画に出て来る食べ物が食べられるなんてなんて素敵。最近、いたるところでコラボカフェが流行っておりますが、せっかく「ケーキ屋さん」と名の付く大好きな作品のカフェがやっているなら是非行ってみましょうと重い腰を上げたのです。

コラボカフェ。あれはカフェというよりもイベントでした。

可愛いらしい料理に落ち着いた店内を期待し足を踏み入れたのです。ですが、何なのでしょう。予約必須の時間制と、そこまでは良いのです。が、まず入口の列に並んで案内を待つ間も時間は流れ、そしてその間に注文を決め、その後、追加注文はできないと。それはそれで仕方ないかなと納得はできます。追加まで対応しておりましたら、手が回りませんものねと。席が狭いのも、隣の席の男性がナイフとフォークを使う肘ががんがん当る程狭いのも、まぁ、全ては人気故の仕方なさだと納得もしましょう。お写真パシャパシャと他人の写り込みを気にせず連射するお姉様方も、ここはお写真撮る場所なのだから仕方ないのよと、寛容にもなれましょう。だけど、だけれども、許容できるのはそこまででございました。コラボカフェということで、オリジナルグッズが店内で購入できるのですが、それが入口で配られた番号順で、それが呼ばれたらショップの方へ。それ以外は買い物できませんよ。このシステムです。料理を注文し、席に着き、料理が運ばれていようがいまいが、いや、運ばれた後でも容赦なくグッズ販売の番号は呼ばれ、席に戻る頃にはあの可愛らしいイラストののったカフェラテだって冷めてしまいます。料理は温かい内に、美味しい内に、頂きたい。そもそも、食べかけ状態でテーブルに料理を放置など、お行儀が悪すぎませんかと。個人的にそれがどうしても受け入れ難く、コラボカフェ、無理でした。楽しかったはずですのに、もやもやしか残らない。そんな感じで。

あくまで見た目重視ですので、あまり言及すまいと思っておりましたお料理の味も、あんなパサパサのサンドウィッチ、久々食べましたねとか、漫画で見た「ぷりんありゃもど」も業務用スーパーの味しかしませんとか。そもそも、料理が1人1オーダー製というにも関わらず、選択肢が少なすぎて。なんだか、もう、なんだかです。

期待外れと言い切ってしまうというよりも、多分、私はコラボカフェに向いていないのだろうな。カフェ成分を期待し過ぎてしまったのだろうな。ただ、店内のいたる所に装飾された「こくまのケーキ屋さん」はとてもとても可愛らしくって、カフェではなく、単なる何かが食べられるイベントに行くと思えば楽しめたのかなと。

ですが、個人的に最初は口を付けるのが勿体無いほど愛らしかった「こぐまのティラミススムージー」が次第に解けて恐ろしい様になっていくのを見るのはとても面白かったです。

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こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックス)

こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 

 

チョコレート祭り。

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先日、銀座へ行きましたのは、サンドウィッチを食べるためではなく、勿論、それでも充分に目的としての役割を果たしてくれるのですが、この時期、見逃せないデパートの催事場で行われますバレンタインのチョコレート即売会に行くためでございました。

今年は個人的な印象として、昨年などに比べますと世の中のチョコレート熱も少し落ち着いたのかなという印象。胡椒や唐辛子、はたまた薬草のような葉っぱを使った突飛なチョコレートも減り、日本発上陸の店舗も少なかったように思えます。嗚呼、だからと言ってデパートのチョコレート売り場は人で溢れていることには変わりないのですけれども。

今回行ったのは、銀座三越のSweetsCollection。まず注目すべきは「魔法の館」です。イートインコーナなのかな。説明が抽象的過ぎてよくわからなかったのですが、竜と魔法と調合と、そんなファンタジーな展示が凄く目を楽しませてくれました。そして、購入したのは「モロゾフ×シアタープロダクツ」のまるで宝石のようなチョコレート。まるで真珠のよう。チョコレートってこんなに美しくなるのかと思わずため息が出ました。そして、もう一つはそれとは対照的な無骨な赤い封筒に入った「MAZET」のプラズリンとアマンダ。日本では三越伊勢丹限定でこの時期しか買えません。昨年、食べてもう虜です。アマンダはとても上等なアーモンドチョコレート。プラズリンのこれでもかと固いカラメルと香ばしいアーモンドは一度食べたら手が止まりません。凄くおいしいです。

次に行ったのは松屋銀座のバレンタインアベニュー。こちらの方が人も少なく落ち着いていたため、のんびりピエールマルコリーニのチョコとブラッドオレンジのソフトクリームを食べたり、試食のチョコでカカオ濃いよとなったお口をリセットすべく千疋屋さんのストロベリージュースを飲んだりしつつのんびり回れました。こちらでは「彩雲堂」のチョコレートと白餡の羊羹や、「カカオハンター」の酸味の強い個性的なカカオのチョコレートなど魅力的なチョコがたくさんだったのですが、中でも個人的に衝撃的だったのが「xocol」のベトナムの原石というチョコレート。このチョコ、塩味なのです。一粒口に放り込みますと、しょっぱい。そして広がるカカオの香り。甘いのかしょっぱいのか、甘いのか、もうよくわからなくなります。こんなの食べた事ない。不思議。チョコレートに抱いていた概念が覆された感じです。凄いです。

チョコレートが大好きです。大好きなのですが、基本的に私の舌は、明治、ロッテ、森永、こちらの板チョコが幼い頃から馴染んだ最高峰だと大人になった今も思っております。勿論、他にも美味しいチョコレートはございますし、上等なカカオだなと思うこともあるのですが、それでもやっぱり家では上記の板チョコを齧りつつ、というので充分だったり。それでもこのバレンタイン前のこの時期は浮き足立ってデパート巡りをしてしまうのは、やっぱりまだ見ぬ素敵なチョコレートとの出会いを求めて。嗚呼、チョコレートは単なるお菓子ではなく、一種のエンターテイメントです。凄く楽しいです。

 

明治 ミルクチョコレート 50g×10個

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CHOCOLATE(チョコレート):チョコレートの歴史、カカオ豆の種類、味わい方とそのレシピ

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老舗ミーハーなのです。

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銀座木村屋さんの本店のビルは縦ににょーんと細長くって、上には大きなあんぱんの絵があって、横には「キムラヤのパン」と赤い文字で書かれた懐かしい看板。木村屋さんのパンはすぐ近くの松屋さんの地下でも、新宿の伊勢丹さんのちかでも気軽に買えるので、あえて本店に行く事もなかったのですが、先日、平松洋子さんの『サンドウィッチは銀座で』を読み返して、嗚呼、折角チョコレートを買いに銀座まで足を伸ばすのだから、今日は木村屋さんに行こうかしらと。ランチに2階のカフェでサンドウィッチでも食べようかしらと。

「小海老をぎっしり寄せて揚げた分厚い断面は迫力満点、誰もが腰を抜かす。意を決してかぶりつくと、香ばしい衣のなかから熱い小海老がむちむちぶりぶりっと乱舞するおどろきのサンドウィッチである」この一節が印象的で、勿論、注文するは「小海老のカツレツサンド」です。嗚呼、本当にこの文章通り。齧り付くと、みっちりぷりっぷりの海老が口の中で広がって、嗚呼、海老。エビ凄い。主張しすぎないオーロラソースとレタスがそっと海老の甘味を引き立てて。また、ちょこんと愛らしく盛られた横のピクルス。小さな胡瓜と、トマトにオリーブ。私、ハンバーグに挟まっておりますピクルスも苦手でこっそり抜き取って食べているのですが、このピクルスは初めて美味しいなと思いました。癖のない甘酢漬け。サンドイッチの合間に食べると口の中をすっきりさせてくれます。ぷちんとはじけるトマト。よく染みた胡瓜。じゅわっと広がるオリーブ。最高の組み合わせでした。

そして、季節のお勧め「黒毛和牛のハンバーグサンド」も注文。この時期嬉しいたっぷりサラダが付いてきます。ハンバーグサンドにはオプションのチーズを追加しました。チーズ濃いかなとも思ったのですが、それを上回るハンバーグの肉感。もう、ソースに頼らない肉の味を大切にしたハンバーグです。流石、黒毛和牛です。思いっきり齧り付くと、溢れる肉汁。肉美味しい。牛って美味しい。サンドウィッチを食べているはずが、しっかりしたハンバーグプレートというか、コースを食べたかのような満足感です。勿論、パン屋さんのパンですので、食パンも絶品です。

今日は妹ちゃんと一緒でしたので、半分こしたのですが、全体的に凄くボリューミー。朝食を食べずに出掛けましたので、あまりに空腹でコーンポタージュを頼んだのですが、ちょっと多かったです。軽くサンドウィッチでもとかそんな感じで注文するとちょっと後悔するレベルのしっかりランチでした。

木村屋さん、あんぱんのイメージが強かったのですが、カフェも良いですね。全体的に客層もご年配の方が多く落ち着いておりまして、居心地が良いです。横の老婦人はお一人でパイを綺麗にナイフとフォークで食べておりまして、銀座らしいな。素敵だなと。

帰りには酒種桜あんぱんを購入しました。あんぱんには牛乳です。温めた牛乳とで、今夜の禁断の夜おやつです。

 

銀座木村屋あんパン物語 (平凡社新書)

銀座木村屋あんパン物語 (平凡社新書)

 

節分でしたけれども、豆は撒きませんでした。

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KALDIに売っておりました豆に付いていたお面が、うちの47cmドールにぴったりでした。

久々に大きな子をお着替えさせたりと、お人形遊び。楽しいですね。弄り甲斐があるといいますか。最近、つい手軽な小さな子ばかりに気を取られておりましたのですが、またこのサイズでお着物など作りたいです。

豆は購入したのですが、なんだか少々忙しく、結局、豆まきはせず。スーパーで半額になった恵方巻は食べたのですが、豆は食べずにそのままで。節分を過ぎて、この豆はどうしたら良いのかしら。ミルで砕いてきな粉か、ビスコッティにでもしたら良いのかしら。

そう言えば、この時期。節分が終わった馬の日のお祭りだったかしら、栃木ではしもつかれの季節です。この時期になりますと、スーパーにはしもつかれコーナーができ、当たり前のように調理済みの物から、鮭の頭と大根と酒かすなどの材料がその一角に並べられ、また、しもつかれコンテストなども行われたり。あの見た目で食べる人を選ぶ料理で恐れられておりますが、私は嫌いではないです。さっぱりとして冷たい大根に鮭の出汁が染み、酒かすの風味が生臭さを消してくれて、意外と美味しいと思うのです。本来は鮭の頭を煮込むのですが、個人的には切り身で作った方が食べやすくて好き。なんだか懐かしいです。久々に少しだけ食べたくなりました。

 

鬼オロシ(大)大根おろし

鬼オロシ(大)大根おろし

 

品川やきいもテラス2018の初日に行って参りました。

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「イモは芋だよ」と妹ちゃんに言われつつも、最近の焼き芋はスイーツなの!? という位に甘い物もあり、未来系やきいもなんていうのもあるらしいしと、期待いっぱいに「品川やきいもテラス」にふらりと行って参りました。

焼き芋、美味しいですね。野外こたつも足湯も寒かったためか人がいっぱいではあったのですが、初日のためか焼き芋自体は何処もほぼ並ばず買えました。「芋仙人」さんの安納紅はびっくりするほど鮮やかなオレンジ色で、ねっとり甘く美味しかったです。そして「やきいもコロ」さんの紅はるかはそれとは対極に、昔懐かしい焼き芋で、近所にあったら凄く嬉しい焼き芋屋さん。気になったのは「SEAED」さんの焼き芋ブリュレ。ただでさえ甘い焼き芋にお砂糖かけて、バーナーで炙って、香ばしくして。若干、甘過ぎで焼き過ぎで、美味しいのだけれどと。そして、今回個人的に美味しかったのは「MinimalVeggie」さんの熊本県産とろあま蜜芋。凄く甘い。甘いのに、何処か懐かしい。焼き芋のほっこり良い所を残して、しっかり甘く進化している。思わずお土産用と芋けんぴも購入。芋けんぴも固く、噛めば噛むほど味が広がって、美味しかったです。

他に購入したのは、「あめんどろや」さんの安納芋だんご。ほんのり甘い柔らかいお団子にねっとり甘いお芋の餡がたっぷり。食べ応えのある優しいスイーツ。「焼き芋pukupuku」さんの超蜜焼き芋も丁度焼き上がり時間に立ち会ったので、お土産に購入致しました。温かいのかなと思ったら、真空パックでヒンヤリ。こちらはちょっとまだ食べられていないので、明日の朝食にと楽しみです。

まぁ、そんな感じで焼き芋をお腹いっぱい食べたのですが、そんな中、隅っこに「GoodmorningCafe」さんが出しておりましたクラムチャウダーが一番印象的だったり。なんか、焼き芋も美味しいのですが、甘いものばかりですとしょっぱい物が恋しくなるというか。アサリもホタテも野菜もたっぷり具沢山で、寒い中、温かいスープって最高でした。

品川やきいもテラスは2月5日まで。これから行かれる方は、中でお茶などを売っている場所がほぼなかったので、飲み物持参で行かれると良いかなと思います。あと、凄く寒いので要注意です。

イモは芋だったのですが、お芋ってやっぱり凄く美味しいですね。薩摩芋大好きです。

 

紅はるかの焼き芋 10本

紅はるかの焼き芋 10本