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風花鳥

ハンドメイド作品の公開と、日々の徒然なること。

全力でバレンタインに挑んだのです。

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今年は全力でバレンタインに挑んだのです。「サロン・デュ・ショコラ」には行きませんでしたが、それでも新宿は2月頭の伊勢丹さんの地下と、バレンタイン当日の催事場に行きました。更に銀座の松屋さんの「ヴァレンタイン アベニュー」と、渋谷のヒカリエの催事場。勿論、ネットでチェックも欠かしません。

お写真は、昨日の伊勢丹さんでの購入品と、お気に入りのチョコレートです。本当はもっと購入していたのですが、まぁ、急に差し上げたい方とお会いしたりなどありつつで、何故か昨日の朝には自分用のチョコレートが一つも残っていないという悲しいことに。と、いうわけで慌ててバレンタイン当日のお伊勢丹さん参りでございます。

チョコレート、皆、大好きですね。何処産のカカオとか、なんやかんや色々聞く機会がありつつも、正直良くわからないです。難しいです。奥が深いです。たくさん試食させて頂いても、小さな差異を覚えていられません。そして、最終的には、この世には美味しいチョコレートが数あれど、日本のコンビニチョコは優秀だなと思ったり。

その筆頭ともいえるのが、『明治ザ・チョコレート』かしら。個人的にビターやダークな味は好きではないのですが、このカカオ49%のミルクは凄く美味しいなと思います。香りがカカオの香りがしっかりしていて、こんな素敵なチョコレートをコンビニやまちおかなんかでお手軽に買えてしまって良いのかしらと。また、中味が小さなタブレットになって個別梱包されているのも嬉しいですね。

もう一つ、お写真にはないのですがLOTTEの『Bacchus』が私のコンビニチョコレートを語る上で欠かせない、最も大好きなチョコレートです。コニャックが入ったアルコールの強いチョコレート。個人的に、お酒とチョコレートのバランスが絶妙。冬の夜、作業しながら摘むと凄く幸せになれます。

まぁ、そんなことも言いつつも、デパートのチョコレートも勿論美味しいのです。お酒繋がりで、今年、一番好きだったチョコレートは「5TH AVENUE Chocolatiere」の『ドンペリトラッフル』でした。凄く良いシャンパン味の生チョコ。個人的に生チョコは油分が残る気がして口溶けは好きでもあまり好まないのですが、こちらは後味がすっきりしていて生チョコの概念がちょっと変わりました。それと、シャンパンとかスパークリングワインのつまみとしては、すでにドンペリさんが練りこまれているので、単品で楽しむ用ですね。

単品で楽しむと言えば、「PATISSERIE Le Pommier」の『カマンベール・オ・ショコラ』が1つでまるでケーキを食べているかのような満足感。見た目はまさしくカマンベールチーズという愛らしい感じ。チョコレートとチーズって合うのね。これって合わさると凄く重たく感じられるけれども、そこに胡桃のミルキーさとか、フランボワーズの酸味とか、それが絶妙。これ一つで完結した美味しさ。

今年購入した中で、一番、愛らしい外見でしたのは「メサージュ・ド・ローズ」の薔薇のチョコレートでした。もう、想像しただけで薔薇型のチョコレートなんて素敵過ぎます。これを誰かに貰ったら、好きになる自信がある位に美しいです。お味も、これは嫌いな人がいないだろうなとう安定の馴染みあるチョコレート味で口溶けも悪くないです。もう、素敵以外の言葉が出て来ないチョコレートでした。

まぁ、そんな感じでチョコレートを色々食べておりますと、どうしても小さな差分が覚えられず、結局、印象に残ったチョコレートは「マゼ社」の高級アーモンドチョコ。香ばしくて、香りがほわっとして、口に残らなくて、何なのかしら。アーモンドチョコというと明治でも充分美味しいですのに、その最上級があるだんて。

そして、お写真にあります2枚目でお人形さんが座っているお箱もナッツのチョコレートなのですが、これは本当に危険過ぎる美味しさです。「GRAN-PLACE」の『ペカンナッツショコラ』というのですが、基本的にチョコレートはショップを何周かして購入を決めるのですが、試食を頂いて即決でした。ペカンナッツの香ばしさとミルキーさにキャラメル。ココア。もう、大好き。凄く好き。多分、これを開けたら一人でこっそり完食する気がします。内緒で食べたいおやつです。

最後に、お写真左側にございます猫の缶のチョコレートは「PATISSIER eS KOYAMA」の『The Story of Chocolate Factory』です。缶が可愛くて思わず購入。お味はまだ開けていないのでわからないのですが、こちらのチョコ屋さんはカレーなのかチョコなのか、もう、謎なチョコレートを出しております。『神戸牛チョコレートカレー』や『三田牛チョコレートカレー』なども気になるのですが、取り合えずはシンプルなチョコレートから味わおうかしらと。なんだか開けるのが楽しみです。凄くわくわくです。美味しいチョコレートも良いのですが、まだ知らないお味へのどきどきも大切だなと、今年のバレンタインは色々なチョコレートを見て食べて、最後にこちらのチョコレートに出会って思いました。

チョコレート、奥が深いです。薬草のチョコレートに、からすみと海苔のチョコレートなんぞもございまして、もう、唐辛子や胡椒くらいでは驚きませんね。チョコレート大好き過ぎます。

 

本日、ようやくminneさんとCreemaさんで「小さなお寿司ピアス」販売開始致しました。お店の方ではすでに品切れ商品もあるようです。

「おにぎりアクセサリー」や「たんぽぽ色のつまみ細工シリーズ」も順次アップしていく予定ですので、よろしければこちらも覗いてみて下さると嬉しいです。

小さなお寿司4種盛りビアス(白)|ピアス|深雪|ハンドメイド通販・販売のCreema

小さなお寿司4種盛りビアス(黒)|ピアス|深雪|ハンドメイド通販・販売のCreema

 

 

帯のないお人形さんのお着物は、なんだか艶かしく感じます。

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先日の鳥篭のお嬢さんに真っ赤なちりめん生地でお着物を作り始めたのですが、これってセットで白も欲しいかもしれないわ。紅白で並べたら凄くおめでたくて素敵かもしれませんと、気が付きましたら赤と白で、鳥篭のお嬢さんとは別の子たちにお着物を仕立て始めておりました。

まだ帯を作っておらず、何も締めていない状態では、襦袢のようで、ちょっと艶かしく感じますね。特に白髪の子はLサイズの胸のボディですので、襟開きを大きくしますと少々どきどき致します。

3枚目のお写真の帯は、前に作った物を取り合えず締めてみたのですが、紅白の縦縞模様は中々合いますし、更に御目出度くて素敵ですね。この生地、手持ちがもうございませんでしたので、追加で買って参りました。いっそ前でふくら雀かスイートピー結びなどにして、たれの部分に京東都さんの縁起物シリーズのワッペンを付けたら素敵じゃないかしら。花魁風というか、現代風といいますか、かなり邪道になってしまいますけれどもね。さらに黒い羽織も着せたりなどして、髪には大きな飾りも欲しいですね。沢尻エリカさんの和装の髪飾り、とても印象的で素敵だなと。あんな感じのをドール用で付けてみたいですが、小さい百合を探すのが難しいですね。造花を作るのもちょっと大変そうですし。せめてボリューム感とかバランスだけでも何かで再現してみたいなと思います。取り合えず、ワッペンだけはすでに購入済みでございます。

ここ数日、なんだか何も思うように動けないです。先日撮影の済んだ商品もまだminneさんなどに上げられておりませんし。本当に、何一つしたくなくて酷い状態なのですが、少しずつでも素敵な物を作ってちょっとずつでも楽しいことをしたいです。

 

 

和のドール・コーディネイト・レシピ  着物、小物作りから、ヘアアレンジまで (Dolly Dolly Books)
 

 

 

 

そろそろ春が恋しくて、たんぽぽ色の生地でつまみ細工をちまちまと。

https://www.instagram.com/p/BQKhHP2FGgu/

 

https://www.instagram.com/p/BO8kCVlgBRU/

立春を過ぎたといいましても、まだまだ冬じゃない。毎日、寒いです。そう思ってしまうのです。お散歩に出ましても、まだ大通りの木は枯れ木同然で、芽などまだ見付けられません。ダウンジャケットが手放せないのです。更に言うならば、耳が冷えて千切れてしまうのではないかと、帽子だって必要なのです。

ですが、暦の上ではもう春です。春だと言いますのなら、せめて気持ちだけでも明るくお花でも咲かせようかしらと、久々につまみ細工でスカーフピン。コサージュ兼、髪飾り。簪。以上の3種をタンポポ色の鮮やかなちりめん生地で作りました。

スカーフピンには金のパールと、蝶を舞わせて。簪には白色と紫色の綿のタッセルと、葉のチャームを合わせまして、上品な艶やかさになったかなと。そんな小物に合わせ易い2wayタイプの金具の付いたお花。セットで使えたら良いなと。こういったつまみ細工のアクセサリーって、個人的にわっちゃり付けるのが好きです。色々な組み合わせを感がるのも楽しいですし、嗚呼、この色にこんな色が合うのねと思うのも、凄く楽しいのです。ですので、いつも私の頭はちょっと派手かもしれません。一応、上記のお写真は、松の内の物なので、ちょっと華やかな組み合わせを意識しております。

販売は今週末か来週頭からかしら。先日のミニチュアお寿司などと一緒に出せたらなと。

そして、次は桜シリーズでつまみ細工したいな。なんだか作りたいものがたくさんです。

 

minne.com

鳥篭ドールハウスのお嬢様。

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鳥篭ドールハウスがどう見ても牢屋に見えてしまうのです。

我が家のドールハウスは大きなお部屋が1つ。小さなお部屋が2つ。そして鳥篭のお部屋で、合計4部屋です。最後に鳥篭のお部屋を作った時にはまだ水色の髪の子は我が家に来ておらず、鳥篭に合わせてメイクを致しました。少々濃い目です。睫もばさばさでございます。黒髪の子と並ぶとなんだかお姉さんに見えます。

髪型の当初のイメージは鳥篭の小鳥でしたので、クリーム色のモヘアでウィッグを作ったのですが、なんだか上手く行かずに暫く放置していたのですが、改めて、水色のウィッグを購入致しましたので撮影です。

お着物はまだ鳥篭のお部屋用の物ができておりません。前に見つけた古着物のはぎれて作った物でございます。髪が水色ですので、この水色のお着物は合うかしらと思ったのですが、なんだか少し寒そうですね。黒髪の子にファーの襟巻きを差し入れられております。彼女と、このお部屋に合わせた新しいお着物が作りたいですね。ピンク色の豪奢なお着物か、いっそ、真っ赤な襦袢でも良いかもしれませんね。そして足袋と下駄ではなく、ヒールとか。間違った日本文化みたいな感じの、お着物をガウンとかにしちゃう感じとか、楽しそうです。帯ではなく腰紐を前で大きなおリボンにしたり。でもって、壁に帯のように見せたファブリックを飾るのも良いかもしれませんね。ティーセットを和風の物に変えて、和菓子を添えて。テーブルクロスにちょっとシックな色のものを敷いて。嗚呼、久々に夢想を始めてしまいました。楽しいです。もう、完成とか言っていないで、どんどん色々増やして行きたいです。

 

ドールハウス・コーディネイト・レシピ (Dolly*Dolly BOOKS(ドーリィドーリィブックス))

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ミニチュアお寿司、完成致しました。

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https://www.instagram.com/p/BPxxFVWl1G4/

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先週頃から作っておりました、ミニチュアお寿司。ついに完成です。

流石に細かくてちょっと気が違うかと思いました。まず粘土を千切って米粒を丸める作業。お米が乾燥致しましたら、それを小さな粘土玉にボンドを付けた物にまぶして形を整えて、乾燥させて。でもってそれをブルーミックスで型取りを致しました。ネタは一つずつ手作業で成形です。もう、いくらを丸めながら、何故、お寿司を作っていますのかわからなくなっておりましたね。気が遠くなるような地味な作業です。ですが、嫌いではないです。いーっとなりながら、それが楽しくもあったり。

お寿司で余った米粒と海苔でおにぎりも作りました。お写真、あまり上手く撮れなくて、米粒、解りにくいですね。

完成したお寿司とおにぎりはピアス、イヤリング、ブローチ、指輪にそれぞれ加工致しました。販売用の台紙は妹ちゃんが描いて下さいまして、すごく可愛い。ガリを沢庵に代えられるので、お寿司とおにぎりのどちらにも対応可能です。凄いです。いっそ台紙に付けたまま飾っておきたいな、そんな感じです。

うっかりお人形遊び用のお寿司とおにぎりをわけておくのを忘れて、全てアクセサリー加工してしまいました。本当にうっかりです。ですので、これで終わりではなく、またちょっとドール用に作らないとです。ドール用には大きな寿司桶で何かお祝い事みたいな感じで作るのも楽しそう。おにぎりは野外撮影時の小物にも最適ですね。なんだか小物は食べ物ばかりが増えております。

「minne」さんと「Creema」さんでの販売は2月半ばになりそうです。「ohako」さんでの販売は来週頭にはできるかなと思います。

 

ちまっと小間物さっくり作成。

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がま口と、レジンで固めた小さな折鶴のイヤリングとピアス作成致しました。ミニチュアお寿司はまだ制作途中なのですが、なんだか同じ作業を続けるとちょっと疲れてしまいまして、少しだけ気分転換です。

がま口の刺繍は、年明けにスカイツリーに行った際に購入した、『京東都』さんの物です。京都お刺繍工房さんのワッペンです。京都発、東京経由の世界行き。そんな刺繍ブランドさん。ワッペンの模様は鶴亀セットの縁起物シリーズです。ここの刺繍、どれも可愛いです。何故この図案で刺繍しようと思ったのか謎な物も多くて、凄く魅力的。特に妖怪百鬼夜行シリーズは「臼」や「恥っかき」「棘琵琶」とか、本当によくわからない。今年、知ったばかりですが、もう、個人的に好き過ぎます。素敵です。

そんな素敵刺繍ワッペン、どう使おうかしらと悩んでいたのですが、藍染の折差しの生地、こういったシンプルで良い生地のアクセントにぴったりだなと。丁度、御朱印巡りの時に、お賽銭用と御朱印代用のがま口と別けたかったので、ちょっと作ってみました。まだ下ろしてはいないのですが、使うのが楽しみです。

藍染の生地はちょっとたくさんありますので、がま口、ミニチュアお寿司作りが終わりましたら、もっと作りたいです。ですが、この素敵刺繍ワッペンに変わる何かポイントを付けるのは難しいかなと。最近、アイロンプリントを販売用の鞄に付けたりしていたのですが、刺繍の方が存在感があって良いですね。ですが、自分で刺繍をするのはちょっと躊躇してしまいます。販売用ですと制作時間と販売価格の折り合いを付けるのが難しいです。

 

 

 

ここ最近、ミニチュア寿司職人なのです。

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寿司ピアスが欲しいと小耳に挟みましたので、ここ数日はミニチュアお寿司を作っております。

お寿司、地味に流行っておりますよね。寿司Tシャツに手ぬぐい、ワッペンなどのテキスタイル系はもちろん、食品サンプルからの派生なのかしら。耳飾に、ネックレスに、もう、個人的には寿司ピアスの需要がわからなかったです。私自身、お魚が苦手でほぼ食べられないので、そもそもマグロとサーモンくらいしかわかりません。昨日はハマチと鯛の区別がついていないことが判明致しました。海老や魚卵、貝類、玉子や海苔巻きは好きなのですが、握り寿司など滅多に食べないので、ちょっと困ってしまいます。

ですが、作っておりますと、お寿司の色鮮やかな感じ。同じような物がたくさんあって、同じでない。なんだか凄く可愛らしいです。その実際のサイズもまた魅力的です。手で握る。掴む。大体、一口。なんだか素敵サイズだと思っております。それが更に小さくなりまして、これが丁度良く食べられる大きさってどれくらいなのかしらとか。因みに1/6ドールですとちょっと大きすぎまして、1/3ドールですと小さすぎる微妙なサイズになってしまいました。アクセサリーとして使用するには、何かがわかるぎりぎりの大きさかなと思って制作したのですが、ドールハウスに置くには微妙です。サイズ感、難しいですね。

取り合えず、鮪、サーモン、玉子、いくら、鯛、イカを作りました。6種類です。また和菓子のように4つセットのピアスで販売を考えておりますので、これから海老とウニを作ろうかなと思います。ウニのあのざらざらした感じをどう表現するかちょっと悩み中ですけれども、今週中には完成させたいなと思います。

 

 

すし図鑑

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