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風花鳥

ハンドメイド作品の公開と、日々の徒然なること。

青春18きっぷで行く日帰り温泉旅。

ドール 日常

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今月始め、大阪京都に行った際に使用した青春18きっぷが2回分程余っておりましたので、妹と二人で山梨にぶどう狩りと温泉の日帰り旅に行って参りました。

都内から2時間ちょっと。中央線で高尾乗換え一回でこんな素敵な場所に行けるだなんて。寝ていたらいつの間にか「勝沼ぶどう郷」駅に。そして、お写真3枚目は駅から見た景色なのですが、電車を降りますと、目の前に何層にも連なる丘。しかもその丘は葡萄畑に覆われた丘と遮る物のない空が見えるのです。

奥の建物は「ぶどうの丘」という施設で、駅から歩いて行けます。駅にはレンタル自転車もあったのですが、折角ですのでお写真を撮りながらのんびりお散歩。15分位かしら。途中、葡萄狩りもできる直売所などもあります。そこで試食させて頂いた葡萄はどれも甘くて、中には見たことないような品種も多く、そのどれもが味が違って楽しかったです。葡萄がこんなに美味しい物だなんて知りませんでした。

「ぶどうの丘」ではバーベキューをして、温泉に浸かって、休憩所で巨峰味のソフトクリームを食べて、畳でごろごろして。もう、平日の昼間からこんな贅沢、罰が当たるかもしれないと。そして仕上げにワインカーヴで勝沼ワインの試飲し放題。まぁ、ワインに関しましては開けてから時間が経ち過ぎていたため、お味は微妙な物が多かったのですけれどもね。

青春18きっぷって学生時代は長期休暇に何度か利用したことがあったのですが、今、改めて使うと面白いですね。縛りのある旅行みたいな感じで計画するのも楽しいですし、何処にでも行ける素敵な券を持っているような気分にもなれます。冬は寒いので荷物が増えますので、また来春か夏に使ってみたいなと思います。今度は名古屋で一泊してお伊勢参りとかしてみたいなと思いを馳せております。

 

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本日、久々に「ohako」さんに納品して参りました。七五三用にも使えるちょっと大き目の櫛タイプの髪飾りは、久々の力作です。個人的にかなり可愛くできたかなと思います。また、コサージュでも髪飾りにも使える大小2個セットのお花は、どちらも髪に付けても良いですし、片方をストール留めにしても良いですし、使い安いサイズ感かなと思います。

ohaco.jp

大阪と京都に5泊6日の一人旅のお話し。京都お買い物編。

日常 ドール

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今回の旅行で一番のお気に入りのお写真です。人気のないのを良いことに、地面に這い蹲って撮りました。糺の森です。なんだか京都っぽくはないですけれども。

京都は危険な街でした。何が危険かと言いますと、もう、和雑貨好きな私の物欲が刺激され、欲しいものたくさん。あれやこれやと可愛らしい物が次々と目に飛び込んでまいりまして大変でした。ですが、今回の旅行は登山用のちょっと大きめなリュックと、移動用のショルダーバッグにかなりぱんぱんに荷物を詰め込んで参りましたので、荷物を増やす余裕もなかったので、必死に冷静にお土産を吟味致しました。最も、東京に住んでネットでお買い物もできる環境におりますと、もう、京都でしか手に入らないという物もほとんどないのですけれどもね。便利な世の中です。まぁ、だからこそ素敵な物との出会いを大切にしたいとも思うのですが。

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そんな中、まず始めに自分用に購入した物は、珊瑚のお数珠でした。金閣寺の売店にて購入致しました。お数珠、何処でも買えそうな物ではあるのですが、中々きっかけもなく今まで持たずにいたのですが、そろそろちゃんと自分のお数珠と言う物がないと困ることもあるのじゃないかなと思い購入致しました。必要に迫られて慌てて探すよりも、あの時、金閣寺で買ったのだなと思い出すのも素敵かもしれないと思うのです。長く使う物ですから、凄く悩みました。紫色。いっそ水色。色々な色がありまして、もう、どうしたら良いのか。そんな中、この落ち着いたピンク色。自分がこれから40年、50年と経ちおばあちゃんになった時に、この色を可愛く使えるおばあちゃんになりたいなと思い、この色にしてみました。

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次に購入致しましたのは、上七軒の「まつひろ商店」さんでがま口の口金です。こちらのお店、古い京町家を店舗として使っており、中に入りますと土間から座敷に上がり、じっくりと店内に並べられた色とりどりの無数のがま口を選ぶことが出来ます。本当にたくさんの種類がありまして、この中からお気に入りの一つを見付けるのはとても苦労致します。あれもこれも凄く可愛らしい。こんなにがま口が見られるのは、他にないのではないかなと思う位です。

そして何より嬉しいのは、このお店、口金が売っているのです。それもオーソドックスな形から変わった形の物まで。手作り好きには嬉しいです。

今回、妹に前にここで購入したリュックがへたれてきたため、同じ形の物を買ってくるように頼まれておりました。それはとても可愛らしい形で、私も欲しいなと密かに思っていたのですが、これだという生地の物がなく、店員さんに同じ口金を出して頂きました。上手くできましたら、こちらにもお写真上げたいなと思います。

がま口・口金の京都まつひろ商店オンラインストア

 

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京都では他に「SOUSOU」さんにも行ったのですが、新しい地下足袋は観るだけでした。といいますのも、普段、オンラインストアで購入しているのですが実物を目で見てから購入したいなと考えておりましたので、良かったです。やはり、お写真だけで選ぶだけですと印象が変わりますしね。それと店舗では雑貨が豊富だったのが嬉しかったです。

SOU・SOU homepage

 

京都定番、「よーじや」さんのあぶらとり紙も買いました。こちらも妹からのお使いです。こちらはがさばらないのでお土産の定番ですね。

あぶらとり紙のよーじや

 

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昨日も書きましたが「鍵善良房」さんの菊寿糖。こちらは甘露竹も有名でいずれ食べたいなと思っていたのですが、今回は日持ちがして荷物にならない菊寿糖のみの購入でした。祇園の銘菓です。普段は地味なおやつな位置の落雁です。和三盆です。丁寧な菊の造詣に口に入れたら広がる普段口にしない、凄く上等なお砂糖の味。小さな菊は一口であっという間になくなってしまいますが、その大きさからは想像できないほどの満足感です。なんだか、こんな素敵なお菓子はちゃんとお茶と一緒に頂かなければならないと思ってしまいますが、疲れた日に一粒づつ摘んで自分にご褒美として頂くのに丁度良い感じです。今回は友人などにお土産としてだけでなく、自分にも1箱。これで暫く幸せな時間が保障されました。

鍵善良房 | 京都祇園の和菓子屋「鍵善良房」のウェブサイト

 

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今回、殆ど買い物をすることがなかったのですが、そんな中でも絶対に行きたい、欲しいと思っておりましたのは「出町ふたば」さんの豆餅。そのお味を聞く度に、どうやら普通の人よりも食べることが凄く好きらしい私は、涎が毀れそうになっておりました。あいにくと始めは火曜日に訪れてしまい、お店のシャッターの前で呆然としましたが、最終日の朝一に買うことが出来ました。移動時間を考えますと、一刻も早く出たかったのでオープン直後の8時半にはお店の前に。お客さんはちらほらといたものの、並ぶことなく購入することができました。

そんな豆餅のお味は、もう、何個でも食べられちゃう。想像する美味しい豆大福の最高峰という感じです。柔らかいお餅に、甘さ控えめで滑らかなこしあん。それにしっかりと歯ごたえと存在感のある赤えんどうのお豆はそれでいて柔らかくて邪魔にならない。少し多めに購入致しまして、電車の中でおやつに頂いたのですが、思わず軽く2個ぺろりでした。こうなってきますと他のお菓子も気になりますね。

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次に行ったら、と、なんだかまたすぐに京都に行きたくて仕方がありません。京都は素敵な街でした。旅行、凄く楽しかったです。

 

 

 

大阪と京都に5泊6日の一人旅のお話し。京都観光編。

ドール 日常

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先日に引き続き旅行のお話しです。今日は京都での観光についてです。

今回、旅行3日目の朝に大阪から京都に移動し、京都駅→清水寺二年坂産寧坂高台寺→園徳寺→八坂神社→祇園四条河原町→京都駅、と回りました。京都初日はいかにも京都という風景に出会い、なんだか頭の悪そうな言い回しを繰り返しますが、本当にTHE京都で嬉しくなってしまいました。その上、清水寺付近にはお土産物屋さんもたくさんで、至る所で八つ橋の試食を進めておりまして、歩いておりましただけでしたのにおやつを頂いたような気になりました。可笑しいです。それに、高台寺では「百鬼夜行展」が偶然にも開催されておりまして、意図せずに百鬼夜行の絵を観られたのは嬉しかったですね。それに、園徳寺のお庭はとても素晴らしくって、ずっと眺めていたかったです。

f:id:sobraniepinks:20160911233235j:plain祇園では「鍵善良房」さんで菊寿糖をお土産用と自分用に購入致しました。ちょっと前に『和風総本家』の日本の手土産特集で知り、和三盆好きとしては是非立ち寄りたいなと思っておりました。ミーハーは感じです。ミーハーついでに四条では老舗喫茶店「ソワレ」にも行きました。「ソワレ」さんは内装は素敵でしたが、喫茶店ですのに並んでおりまして人の出入りも激しく、それでいて席が凄く狭くて、ちょっと落ち着かない感じで残念でしたね。なんだかガイドブックに載ってしまうと駄目だというのがわかった気が致します。

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旅行4日目は伏見稲荷です。天気はあいにくの雨でしたが、凄い人でした。折角でしたのでお山巡りをしたのですが、流石に雨のおかげで上の方は人も少なく、お人形さんのお写真も撮りやすかったです。が、暗くて殆ど使えないという自体に。更に、普段使わないカメラを持って行った為、操作がわからなくなるという体たらく。その後もシャッタースピードが変わっている事に気付かず、明るさ調整が酷い事に。いくらカメラの性能が良くなっても使い手がこれでは駄目ですね。ですが、雨ということもあり、上のお写真は殆どスマホの物です。防水のスマホ万歳でしたね。

伏見稲荷、今回初めて行ったのですが、鳥居、凄かったです。あれだけ鳥居がありますと圧倒されますね。それに、なんだか薄暗くってちょっと物々しい雰囲気。正直、ちょっと怖かったです。後は、鳥居が赤いので、お人形さんには赤いお着物を選んだのですが、同じ赤でも鳥居の方は朱色ですので、ちょっと失敗したなと。いっそ青色や黄色とかの方が映えた気が致しますね。いつかリベンジしたいです。

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旅行5日目は朝早くから、京都御所→河合神社→下鴨神社金閣寺北野天満宮上七軒祇園と回りました。かなり盛り沢山ですね。

京都御所は、今年7月から一般公開の事前申し込みが必要なくなったのですがまだ周知されていないためか、見学者は少なかったです。それに、清水寺伏見稲荷神社には中国や台湾の方が凄く多かったのですが、こちらは日本人が多かったためか落ち着いた雰囲気でした。なんだか源氏物語な世界感。ちょっと感動です。この道を牛車とか通っていたのかなと思うと、凄いです。それに流石天皇様が住んでいただけありまして、全てが手が込んでいて壮大な建物とお庭でした。

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河合神社と下鴨神社は同じ糺の森の中にありました。今回、下調べが不十分で河合神社の存在を知らずに訪れたのですが、女性を守る美麗の神様とのことでもうお参りしないとならないですね。境内では「美人水」なる氷菓を頂きました。花梨味の甘い飲み物。暑い中の移動でしたので凄く美味しかったです。更に下鴨神社を参拝した後は申餅を頂きました。柔らかいお持ちに甘すぎない餡子。なんだか休憩ばかりしておりますね。

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金閣寺に行きましたが、あまりの人ごみでお写真あまり撮れず。金閣寺凄く好きですので残念でした。金閣寺、素敵ですよね。山の中にゴールドの建物。ですのに、ちっとも下品でも派手でもない。三島由紀夫の『金閣寺』も好きですし、本物の金閣寺も大好きです。あまりにも好き過ぎて金閣寺に行く前に緊張でくらくらしておりました。もう、本当に素晴らしかったです。

本当は、そのまま祇園で撮影して京都観光を終わりにしようかと思ったのですが、うっかりバスを間違ってしまいまして、途中下車して急遽、たまたま近くにありました北野天満宮に行きました。それから上七軒上七軒の通りは古い町家が並んでおりまして凄く絵になります。すでに薄暗くなっておりまして、撮影ができなかったのが残念でした。

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四条河原町までバスに乗りまして、お土産を買ったりしつつ、祇園に移動。夜の祇園で撮影です。夜は、難しいですね。結局、カメラの使い方がわからないままでの撮影で、スマホで撮影した物の方がまだ見られるかなという状態。カメラ、難しいです。最も大した準備もなく夜の撮影なんて100枚撮って1枚見られたら良いかなと数を打てばどうにかなるかしらという感じはありあしたけれどもね。なんとなく雰囲気あるお写真になったのでまぁ良しですかね。

お人形さん、この旅行では1/6ドールを1体だけしか連れて行かなかったのでそんなにたくさんお写真を撮ることもないかなと思っていたのですが、こうして見返しておりますと結構ありましたね。折角可愛らしいお着物作り下ろしまして、折角素敵な所に行ったので、たくさん見せたいな。うちの子、自慢したいなと。そんな感じで、明日もお人形さんのお写真を載せつつな京都お買い物編を書きたいなと思います。

 

 

ことりっぷ 京都

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それいぬ―正しい乙女になるために

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金閣寺 (新潮文庫)

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大阪と京都に5泊6日の一人旅のお話し。京町家に宿泊編。

日常 ドール

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一人旅をしたと言うと良いねとなりますが、一人で立ち食いうどん屋さんに行くよと言うと、よく行けるねと眉を顰められることが多いのは何故かしら。お一人様ブームと言っても良いこの頃。私は基本的にラーメン屋さんにもカラオケだって立呑み屋さんも、何処にでも一人で行っちゃいます。嗚呼、焼肉屋さんはまだですが。誰かと美味しい食事や楽しい時間を共有することも素敵ですが、一人の時間をより良くするのには一人で出来ない事があると不便じゃないかしらと思ってしまうのです。

そんなこんなで、一人旅、京都の町家に宿泊編です。

京都の町家貸切だとか、町家旅館とか、なんだかちょっと素敵だなと前から憧れておりました。ホテル泊と違って、少しだけ住んでいるような感じも致しますし。今回、お世話になりましたのは「YOU縁ME」さん。場所は五条大宮のバス停から15秒程。ちょっと遠いですが、四条河原町まで徒歩圏内でしたし、凄く便利でした。利用すことはなかったですが、自転車の貸し出しもあるとのことで、京都、意外と狭い町ですので自転車で回るのも楽しそうですよね。

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築約100年の京町家を改装して作られたゲストハウス。古い建物は味があって魅力的なのですが、心配するのは綺麗なのかということ。ですが、このお宿、水周りは全て新しい物にリフォームされており、めちゃくちゃ綺麗でした。キッチンもトイレも洗面台も、水周りが兎に角、掃除が行き届いておりまして、水垢一つ、髪の毛一本落ちてはいないという徹底ぷり。凄いです。我が家も見習わなければです。こんなに綺麗なお宿、初めてでした。

ただ、どうしても古い建物を改装して作られておりましたので、シャワー室の鍵はかかるものの、窓が廊下に面しておりまして、外から中が覗けそうな感じでしたので、気にされる方はいるだろうなと思いました。後は、近くに24時まで開いております銭湯もあありますのが嬉しい所ですね。私は京都滞在中、結構、無茶な予定を組んでおりましたため、お宿に戻った時には銭湯に行く体力も残っておらず、シャワーで済ませてしまいましたが、次にここを利用する機会がありましたら是非銭湯にも行ってみたいです。

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大阪のお宿はどちらかと言いますとホテルに近い感じ。この京都のお宿は、お友達の家に泊まりに来た感じ。

まずチェックインは、普通のお宅のような玄関を開けますと、和室タイプのリビングがありまして、管理人さんがお夕食を食べておりました。ゴハン中にすみませんでした。なんか、本当に他所のお家にお邪魔してしまったような感覚です。そこで簡単なお宿の説明を受け、玄関の鍵の番号を聞き、これで夜間の出入りも自由です。因みに、チェックアウトの時は誰もいらっしゃらず、勝手に出て行く感じでした。

お部屋は二階の和室。お布団です。お部屋に入りますとすでに敷かれたふかふかお布団と、枕元にはコンセント。スタンドライト。それに何故かティッシュボックスと鏡。相部屋ですが、隣のお布団との間には簾がありました。カーテンのように完全に区切られてはおりませんが、これはこれで雰囲気が良い感じで好きです。今回、1泊目は韓国の方が同室との事でしたが帰宅されず、2泊目3泊目は一人でしたので気楽でした。ただ、2階には別のお部屋もあり、ドアは横開きの硝子戸で鍵もなく、ドアの上が開いておりましたので、他のお部屋の話し声や寝息まで聞こえましたのでなんとなく一人部屋という感じではなかったですね。また、大きな道路に面しているために車の音も大きく、古い建物のためか誰かが歩くと軋む音が響きましたので、ご自由にお使いくださいと書かれた耳栓が嬉しい人もいるのかなと。

防犯の面では大阪のお宿に比べて凄く緩い感じではありましたが、代わりにお宿には大き目のロッカーがあるので、心配であればそちらも使用できました。まぁ、大した物も持ってなかったので、私は今回も鍵をかけて、一応、ぱっと見えないようにお布団の中に入れて出掛けておりましたけれどもね。

なんだか、私、京都に親戚がいたのかしらって錯覚してしまうようなお宿でしたね。個人的に凄く好きでした。次に一人で京都に行く事があれば、またここにお世話になりたいなと思いました。何度も書いてしまいますが、本当に水周りが綺麗。掃除が行き届いておりました。我ながら細かいなとは思うのですが、個人的に水周りが綺麗ですとあまりストレスがかからないので、旅先ではとても有難いです。前回、京都旅行ではかなり良いホテルに泊まったのですが、掃除具合はこちらのお宿の方が断然上でした。凄いです。

YOU 縁 ME | 京都のゲストハウス・バックパッカーズホステル

 

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今回、初めてゲストハウスを利用致しまして、想像しておりましたよりも全然悪くないなと思いました。ただ、当たり外れも大きいのだろうなとも思うのですが、その点でいうならば今回、どちらのお宿も当りだったなと。特に京都。

旅行に行く前、友人に「初めてゲストハウスに泊まるの」と言った所、否定的な意見が多く不安で途惑っていたのですが、その中で最も多かったのが「私は知らない人と和気藹々とか無理」という物でした。私自身、人見知りもしますし、他人と話すのは苦手ではあるのですが、今回、ゲストハウスを利用してみて感じたのは、相手に干渉しないという事でした。勿論、コミュニケーションを楽しみたければすれば良いですし、嫌でしたらしなければ良い。凄く当たり前のことですが、なんだかちょっと色々と言われ過ぎておりまして忘れておりました。まぁ、その誰もがゲストハウス未経験ではあったのですけれどもね。

後は、旅先に限らず、個人的にいつも思うのは、自分が話しかけられても上手く会話を繋げたり盛り上げたりできないので申し訳ないなと思うのですが、会話と言うのは一人でするものでもないので、それができないのは自分の責任だけではないなという他力本願的な事ですね。一人で何処かに出掛けますと、家に篭っている時とは違って話しかけられたりする機会も多いので、折角、話しかけて下さったのに嫌な思いをさせてしまったかなとか考えがちで自己嫌悪に陥ってしまうことが多々あったのですが、最近はそう考えるようになって、他人と話すことが少し楽になりました。

なんだか、今回、旅行についてはあまり詳しく書こうと思っていなかったのですが、周りに「青春18きっぷにゲストハウスの貧乏旅行」するよという話しをした所、思った以上に反響が大きかったので、ちょっと長めになりましたがここに書いてみました。特にゲストハウス、何事も食べず嫌いは良くないなというのが私の感想でしたね。凄く楽しい旅行でした。節約したのはお宿と交通費。そこで浮いた分、お買い物や食べ物、観光に浪費でしましたので、何を食べたとか、何処に行ったとか、そういったお話しは明日以降、お人形さんのお写真を交えつつ書こうかなと思います。

 

ことりっぷ 京都 (旅行ガイド)

ことりっぷ 京都 (旅行ガイド)

 

 

京都ゲストハウス案内

京都ゲストハウス案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪と京都に5泊6日の一人旅のお話し。大阪宿泊編。

ドール 日常

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昨日に引き続き旅行のお話しです。今日は、初めてのゲストハウス宿泊について。

ゲストハウス、名前は以前から良く聞く機会はありました。イメージするのは、小汚い部屋にみちみちに詰められた二段ベッド。和気藹々とした空気。嗚呼、どれも苦手です。何が一番苦手って、知らない人とお話ししなければならないというのがもう無理なのです。知らない場所に「ただいま」なんて帰れません。絆とか和とか、そういうの他人に言われてはいそうですねなど素直に受け入れられません。もう駄目な人ですね。自覚はしております。それに、トイレとシャワーなどの水周りは綺麗でないとストレスが溜まります。二段ベッドとか狭くて圧迫感がある空間とか落ち着きません。贅沢者なのです。仕方がないです。そんなこんなで、バックパッカーの旅行記など好んで読む事が多いのですが、まさか自分が泊まるだなんて考えもしませんでした。

ですが、お宿を検索しておりますと、どうしても目に付きますのがお安いゲストハウス。ビジネスホテルですと素泊まりでお安くても5000円以上。それが5泊ですと結構な金額になります。ですがゲストハウスですと1500円位からかしら。お安い。凄く魅力的です。まぁ、何事も経験かなと、何でもできるうちにやってみよう。今回、そんなこんなで初めてのゲストハウス宿泊を決定致しました。

流石に最安値の相部屋には抵抗がありまして、それに絶対譲れない条件としては女性専用のお部屋。後は二段ベッドで5泊は体力的に自信もないかなと、大阪の2泊はほぼ寝るだけですのでそれでも目を瞑るとしても京都はお布団。少々贅沢をしましても、ホテル泊に比べましたら微々たる物です。結果として、大阪は週末にかかったためと、京都はお布団の和室だったため、お宿はどちらも1泊3500円でした。5泊の合計で17500円。ちょっと良いホテルでは1泊分位ですね。

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まずは大阪で2泊しましたのは「ゲストハウス桜」さん。こちらは6畳程のお部屋に二段ベッドが2つの女性専用の4人部屋です。特徴と致しましてはオープンしてからまだ間もないため、新築の臭いがすることですね。新しい。今回、このお宿にした決定打です。

駅から徒歩10分とのことでしたが、もっとかかりましたね。JR大阪駅の改札を出てから20分位かかったかな。そもそも大阪駅がわかり難いですしね。梅田とか東梅田とか西梅田だとか、標識が小さいですし。大阪に住んでいた頃から迷わなかったことがないです。

お宿に到着致しますと、入口でチェックインを済ませ、こちらは通常のホテルと同じで、細々した説明を受け、ベッドの番号の書かれた鍵を預かりました。相部屋となると、どうしても防犯面が気になる所ですが、こちらはお部屋ごとに鍵がありまして、個々に渡され、チャックアウトまで自己管理でした。それと、玄関には門限がありまして、一応、23時には閉めるとのこと。

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お部屋に入りますと作り付けのベッドにはシーツが置いてありまして自分でベッドメイキングです。基本的にベッドの変更は受け付けないとの事でしたが、お願い致しましたら空いておりました隅っこの下の段に代えて頂けました。上の段に登ることが長時間の移動でお腰が痛く少々困難であったため、凄くありがたかったです。

8時過ぎにチェックインをしましたが、他の宿泊者はまだいらっしゃらず、のびのびと荷物をがさごそしつつ、早速、私の基地を作りました。綺麗に洗われた真っ白なシーツにふかふかの軽めなお布団。ベッドも広めでお布団の脇に少し荷物が置けるスペースがありまして、思った以上に広々しておりまして快適。枕元にはかなり明るめの読書灯とコンセントもありました。

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大阪一泊目は移動の疲れもあり、2軒隣のお好み焼き屋さんで夕食を済ませ、再びお宿に戻りシャワーなど寝る準備です。

シャワー室は地下に3箇所くらいあったかな。個々の脱衣所とシャワー室には鍵がかかり完全なる個室で一安心。ただ、新しく、とても明るいため白くて一見綺麗な印象はあるものの、排水口付近には水垢とカビがあり、髪の毛も結構落ちておりまして残念な感じでした。髪の毛などは共同ですし、使用する個人の問題なので仕方ないにしても、ちょっと擦れば落ちるような汚れまで放置されておりましたのは、気になる所でした。スポンジがあったら自分で洗ってから使いたい感じ。洗面台も同様でした。ただ、6箇所位あったので足りなくなることがなかったのは良かったですね。

それに、お手洗い。お宿のHPのお写真は綺麗な洋式で安心していたのですが、今回、寝室の脇の所しか使用しなかったのですが、和式でした。狭かったです。古かったです。綺麗に掃除されていたのが救いでしたね。

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なんとなく就寝準備後は翌日参加する予定の結婚お披露目会のメッセージカードを描いたりと細々した事をすべく、机のある共有スペースに。

共有スペースの脇にはバーがあり、数人がお酒と会話を楽しんでいたのですが、横のテーブルではイヤホンでパソコンをしている方がいたり、畳の所では寝ている方がいたりと、其々の時間を過ごしておりました。なんか、皆で和気藹々というよりは、コミュニケーションを取りたい人は人で、互いに干渉し合わない感じですね。ちょっと一安心です。2泊目はテレビゲームしている集団がいて少々賑やかでした。楽しそうでした。

宿泊者は外国人半分、日本人半分くらいかな。会話されていたのは英語圏の方が多かった気が致します。基本的に寝るための場所として利用している方が多かった印象です。ですのでルームメイトにお部屋で会ったのも夜中だけって感じで、朝も出発が早い方が多かったように思われます。それに外国の人が多いイメージでしたが、同室の方は日本人だけでした。

今回、受付でゲストハウス初めてと伝えておりましたためか、色々と気にかけていただき、ありがたかったです。ずっとどうしようと思っておりました外出時の荷物につきましても、日中、受付で預かりますよとのことでした。ですが、基本的に盗難などの責任は取れないけれどもベッドに置いておく人が多いですよとのことで、一応、小さな鍵は付けておりましたのでそのままベッドにお布団をかけて出掛けましたが問題はなかったです。

初めてのゲストハウス。総評と致しまして、思った以上に快適。悪くないです。泊まるだけでしたら充分です。ベッドのカーテンでプライバシーも守れますし。まぁ、誰が入るかわからないお部屋で防犯意識は必要ではありますが、警戒し過ぎることもないかなと。病院の大部屋に入院する位の感覚に近いなと思ったり。個人的にはビジネスホテルの狭いお部屋の圧迫感よりも、二段ベッドの秘密基地感の方が凄く良いなと思いました。とても楽しかったです。

大阪 | ゲストハウス桜-Osaka Guesthouse SAKURA-

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なんだか昨日から旅行のことを書こうと思いましたら、またまた長くなってしまいました。京都のお宿についてもまとめて書きたかったのですですが、取り合えずまた明日です。京都の町家宿泊編です。

 

 

ことりっぷ 大阪

ことりっぷ 大阪

 

 

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

 

 

 

 

大阪と京都に5泊6日の一人旅のお話し。移動編。

ドール 日常

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先月、26日から大阪京都に一人旅をして参りました。正確には人間1人と1/6ドールが1体。発端は友人の結婚のお披露目会に参加するため。ですが折角関西に行くのなら、ゆっくりしたいなと。そして、本来、お金がないの。貧乏なのとは、心持までそうなってしまう気がして、あまり言わないようにはしているのですが、今回はあえて言い切ってしまいますと、かなりの貧乏旅行でした。現状の私は時間はかなり自由になるのですが、生活に困ることはないものの自由になるお金はあまりない感じでしたので、正確には旅費を切り詰めればその分、長期滞在ができるなという目論見でした。

そこで選択したのは「青春18きっぷ」での移動と、初めての「ゲストハウス」に宿泊するということでした。もう、大人になってする旅行ではないですね。ですが大人になったからこそできた旅行でもあったのです。

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旅行では、交通費と宿泊費が最もお金のかかる所。そこを切り詰めれば、かなり余裕が出来るはず。結果として、東京から大阪間と大阪から京都、それに京都から東京で11850円。これが新幹線でしたら片道14250円。大阪から京都への移動は切符を購入しても560円でしたので、青春18切符を使用する必要もなかったのですが、この切符は5回分あり他に使用する予定もなかったので使ってしまいました。結果として帰りの京都から大阪を新幹線で移動した際の13710円を合計すると28520円。青春18切符を二回分残した上で16670円もお徳でした。まぁ、その分、時間もかかりましたけれどもね。

移動時間、片道、約10時間。乗車時間自体は9時間ちょっとでしたが、乗り換えや途中の駅で降りて昼食や休憩などをしておりますと、10時間は越えてしまいますね。ですが、この切符の特徴として、途中下車が自由にできるという所。ですので、熱海で日帰り温泉に入って、浜松で鰻を食べて、豊橋であん巻きなんかを買っておやつにしながら、なんて旅もできちゃうのです。

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今回、往復共にちょっと出発がのんびりだったこともあり、流石に温泉には入らなかったものの、丁度、東京と大阪の中間になる浜松にてお昼を食べました。浜松と言えば鰻なのですが、個人的にあまり好きではないので、浜松餃子を食べました。本当は行きに食べる予定だったのですが、並んでいたのと乗り換えの関係で諦めて立ち食いうどんでさっと済ませましたので、帰りに頂きました。口に入れると具がほろほろと崩れてお野菜やお肉の味が広がって、凄く美味しかったです。

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長時間の移動は、お尻やお腰は痛くなるものの、長くても同じ電車には三時間ないくらいしか乗りませんので、乗り換えの度に椅子が変わり、座席の座り心地が違うため、駅で降りる度に軽くストレッチをすればそこまで負担はかからなかったです。それに都内を出ると座れないこともなかったですし。ただ、乗り換えをする駅を始発になるように注意する必要はありましたけれどもね。

あまりにも長い時間電車に乗っておりますと、肉体的疲労と、もう一つ危惧しておりましたのは、退屈ですね。そんなに長時間、どうしようかしら。ゲームが必要かしら。本は何冊いるかしら。いっそお絵描きか刺繍でもしたら良いのかな。そんなことを考えていたのですが、鞄に荷物を詰め始めますと、リュック一つに収めるためにはスペースが足りなく、結局、少々厚めの本を二冊。結果として、電車のお椅子がボックスタイプではなくロングシートばかりでしたので、読書位が丁度良かったです。それにちょっと小難しい普段なかなかじっくり読めないような本を選んだので、乗り換え度に中断したりするのが返って飽きさせない感じになって良かったですね。後は、行きは京都のガイドブック片手に予定を立てたり。最も、寝ている時間も多かったですけれどもね。

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今回、電車に乗っていて面白かったのは、私、普段はSOUSOUさんの地下足袋を愛用しているのですが、たまたま横に座った綺麗なおねぇさんがやはり地下足袋を履いておりまして、「それ、そうそうの」とお声をかけられ「そう」と何の気なしに答えてしまい、なんだかSOUSOUさんの策略に乗せられてしまったような気持ちになったのなったことですね。それに、日常生活であまり地下足袋を愛用している方にお会いすることが少ないので、同じ電車で隣り合わせた偶然と、遠目に同じ地下足袋を履いた私と彼女が友人に見えるのかもしれないと考えると、ちょっと可笑しいなと思いました。まぁ、折角話しかけて下さったのに、人見知りしてしまい愛想良く対応できなくて申し訳なかったのですけれども。

なんだか旅行のことをまとめようと思ったのですが、一回に収まりそうにありませんね。移動だけでも結構な長文になってしまいました。明日はゲストハウスについてちょっと書こうかなと思います。

 

 

青春18きっぷで楽しむおとなの鉄道旅行 (だいわ文庫)

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「青春18きっぷ」ポスター紀行

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SOU・SOU まっすぐ縫いの本

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SOU・SOUの日本のおしゃれ

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SOU・SOU PAPER BOOK ([バラエティ])

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京都を満喫しております。

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今日も今日とて朝から京都をぷらぷらお人形さんの撮影をしつつの旅行中だったのです。京都御所下鴨神社金閣寺北野天満宮上七軒祇園。たくさん歩き回りました。
金閣寺が好き過ぎて、まだ見ぬ前からどきどきしてしまい、なんだか、ただ見るだけなのに凄く緊張してしまいました。ずっと眺めていたかったですね。京都、本当に時間が足りなかったです。また来るしかないですね。仕方ないです。
取り合えず、明日、帰ります。今回の旅行はちょっと私的には冒険と言いますか、初体験ありつつな過酷な旅行ではあったのですが、それはそれとて東京に戻りましたらちょっとゆっくり書こうかなと思います。

金閣寺 (新潮文庫)

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メタリックナノパズル ゴールドシリーズ 金閣寺

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